【好きなことを貫く】フリーランスの生き方。【仕事の貰い方など】

生活



どうも、ひろ★ろん(@sxm_inc_hiro)です。

僕は現在、音楽の楽曲製作、ミックスマスタリングなどほぼ自宅作業で生活をしております。

収入もその依頼報酬がメインです。

世間ではフリーランスと言われていますが、なぜこのような形態になったのか。どうやって遣り繰りしてるのか書いてみました。

 

好きな事をしていて気付いたらフリーランスだった話

ずっと夢だったバンド活動をしていたんですが解散などを繰り返し、バンドへのモチベーションが駄々下がり。

ひろ★ろん
バンドなんか二度とやんねーーー!

まさか自分がそんな事言う日が来るなんて…と驚きながらも、音楽を作ること自体は大好きだったので作曲活動をずっと続けていました。

 

※ひろ★ろんの生い立ちなど詳しくはこっちの記事を読めば分かりやすいかも

 

そこからはひたすら自分の好きなことだけやってました。

ボカロなど映像編集やイラスト、ミックスマスタリングの勉強。

特に誰かのためにやってるという感覚は一切無く、とにかく自分がやりたい!と思ったら実行あるのみ。

周りの意見とか「うんうん、そうだねー」って右から左に流しつつ、為になる事だけ吸収するワガママなスポンジマンでした。

 

お願いされる事が増えてくる

ある程度好きなことを続けていると、歌ってみたのミックス、ボカロ曲の作編曲、歌詞書きなどなど依頼されることが増えてきました。

もちろんその頃は特にお金を貰う意識なんて無かったです。『依頼』というより『お手伝い』っていうイメージでしたからね。

 

しかし後々に有償としての『お手伝い』が増えてきました。もちろん相手側から金額提示をしてくるパターンです。

初めて僕の中で意識が変わり「これは『お手伝い』では無く『仕事』だな」という認識になったんです。

 

以上が超ざっくりですが、僕がフリーランスになるまでの経緯です。

好きなことをやっていたらそこから収入を得れる事を知り、始めてそこで自分の活動スタイルを変えていった感じです。

たぶん僕のような経緯でフリーになられた方も多いはず。

現在の仕事の貰い方など

現在、どのような経由で仕事を貰ってるかまとめてみるとこんな感じです。

 

・TwitterのDMから依頼。

・ブログ(ホームページ)経由での依頼。

・友人からの直接依頼。

 

メインはやはりブログ(ホームページ)経由の依頼が7割くらいですね。ちゃんと依頼フォームを構えて置くことはかなり重要だと思います。

たまにTwitterだけで依頼を貰ったりする方もいますが、僕はいちいち依頼の説明文を送るのがめんどうなので、フォームに依頼概要を書いてます。(書いていてもたまに聞かれますが…)

自分の作品、活動アピールは大事

ブログ、Twitter、Youtubeに今まで作った楽曲や活動実績などを必ず載せています。

特にTwitterからの依頼流入を増やすために固定ツイートに自分の作品の『60秒動画』を上げています。

僕のアカウントに来た人は先ずその固定ツイートが目に入り「この人は音楽作る人なんだな」と音楽やってる人のイメージを定着させる。

Youtubeも説明欄には必ずブログ、TwitterのURLを貼って流入を作ります。

 

ネット外から仕事を貰う

ちょっとした飲み会、交流会などはできるだけ参加するようにしてます。自分がお酒の場が好きっていう理由もありますが…。

どこでどう仕事に繋がるかわかりませんからね。

鞄には必ず名刺を常備しています。知り合った方でなくてもその方の周りの方からお仕事頂いたりするパターンもあるので、本当人生解りません。人脈大事。

 

料金設定は大事

ある程度、依頼の料金設定は決めておきましょう。

安すぎても生活バランスが取れなくなってしまうのと、自分の価値を下げてしまうのでオススメはしません。

料金提示していた方がクライアントとしても安心して依頼できると思うので。

 

やりたくない仕事はやらない

やりたくない仕事と書きましたが『金額と見合わない』『時間が掛かりすぎる』仕事、という意味です。

時間の掛かる仕事のせいで他の作業に影響がでる場合もある訳ですからね。

そんな時はちゃんとノー!と言いましょう。追加で無理な要望されても「ここまでしかできません!」って。

線引きは大事ですよ。

 

まとめ

まとめるとしたらフリーランスは『自分の価値を大切にする!』という事でしょうか。

確かに仕事選びや活動時間も自由に決めれるのですが、会社や学校と違って守ってくれるものは自分自身しかありません。

何かのトラブルにも対応できるスキルや頭の回転などが問われる場合もありますからね。

 

僕もまだまだペーペーのフリーランスなので今後の活動でどう成長できるか、努力していきたいところです。