国は今すぐSHIROBAKOを教科書に掲載すべき

生活



え!?クリエイター業やってるのに『SHIROBAKO』見たこと無いんですか!?

今すぐ観てくれ!Amazon primeに登録するだけで見れるから!はやく!

今日はそのSHIROBAKOの素晴らしさについて語りたいし、国は今すぐ教科書か何かに掲載しろ。

 

 

『SHIROBAKO』は2014年から放送されたオリジナルアニメ。

高校時代、アニメーション同好会にいた5人の女子達が社会に出て葛藤しながらもアニメ製作の夢を志すアニメ。

こうやって文字にしても「は?アニメなのにアニメ作るアニメなの?」ってこんがらがってしまうと思う。

ぶっちゃけボクも「どうせ萌えキャラ女子がしょうもないギャグ展開でふえ~んってなるヤツだろ?けっ!」みたいな程度で全く期待していなかった。

 

…結果……はーーーーー名作過ぎでしょ~~~。???なんでこの神アニメ期待値0だったの?ダークホース過ぎるでしょーが…

DVD?ブルーレイ??買う。もし自分が死んだら墓に一緒に入れてくれ。あの世でも見るから。

 

1話目から主人公の『みゃーもり』宮森あおいがアニメーション制作会社「武蔵野アニメーション」に就職して制作進行するんだけど、原画が上がって来なかったりクソ使えない「太郎」ってキャラ(1期で殺意を覚えた視聴者が耐えなかったであろう)のクソのせいでトラブルだらけ。本当コイツが使えなくて人に擦り付けたり言動がいちいちクズ。はあ~!何でコイツクビにしないんだ?ってくらいのヤバいやつ。

そんなトラブルや人間関係でくたくたになりながらも必死になって武蔵野アニメーションスタッフの指揮をとるみゃーもり。マジ太陽みたいな存在でうまーくやってのけるんですよ。

みゃーもりみたいな女は絶対”ダメ男製造機”になると思う。あれだけきびきび働ける女子はヒモ男にモテるし、「もう…私が居なきゃなーんにも出来ないんだから…」とか言いつつ満更でもない顔してご飯代の3000円ポンてテーブルに置いていきそう。

 

話が反れたが冒頭で言っていたアニメーション同好会にいた他の4人の女子のストーリーも絡んでくるんだけどまたこれが…

 

はああああああ~~~~~(ため息)

 

ずかちゃ~~~~~~~ん!!!!!!!

 

おっと失礼…ついつい個人の感情が…。

 

とにかくSHIROBAKOはそんじょそこいらのアニメでは無くマジでドラマ。登場人物一人一人がマジ人間。生生しいくらいに。

それと業界のリアルさがビシバシ伝わってくるんだがその辺り包み隠してない。”アニメだから”とか生ぬるいフィルターは一切無いのもポイントが高い。

 

そして何か創作する喜びや感動を味わえる最強のアニメ。

何かモチベーション上がらなね~~~~って時はSHIROBAKO見ると

 

ドンドンドーナツどんと行こう!!!!!ってなるし。あ、これ掛け声だから。テストにも出ると思っておいて欲しい。